ワインの世界を楽しむ!
ワインを楽しむうえで必要なことは…? ワインの世界を知ればワインがもっと美味しく味わえるかもね!
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ワインを飲む順番
ワインを数本飲まれるときに注意しておきたいこと!

それは後から飲むワインも最初に飲まれたワインと同様に
美味しく味わえるように順番を心がけることです。

お料理にしても始めは前菜のさっぱりしたものからコクのあるメイン
そしてほんのりと甘いデザートで締める!というように

ワインを数本飲まれるときは辛口から甘口のワインへ
またすっきりと軽めのものから濃厚なワインへと

ワインの味が十分の堪能できるような順番が基本となります。

濃厚なワインのあとにいくら高級な軽めのワインを飲んだとしても
そのワイン本来の味が生かされず物足りなく感じてしまいますものね…

しかしこれについてはあくまでもワインを飲む順番の基本であって

食前酒として甘めのワインで食欲を湧かせたり
お料理の味はもちろんワイン自体を楽しく味わいたいこともあります。

ワインを美味しく味わうためにもさまざまなワインに挑戦し
自分独自の順番を確立してみてはいかが…
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ワインと料理との相性…
ワインを選ばれるときの基準として食される料理との相性を考え
その料理に適したワインをオーダーされる方が多いと思います。

一般的には刺身やマリネなどの魚料理には白ワイン
焼き肉やステーキなどの肉料理には赤ワインが合うといわれています。

これはそれぞれの食事にあったワインとの自然な食べあわせでもあり
よくいわれるこのルール(?)はあながちウソとはいいませんが

魚料理によっては軽めの赤ワインでも美味しくいただけますし
あっさりした肉料理なら白ワインの方が抜群に合うこともあります。

つまりワインと料理との相性については人それぞれの好みであって
料理の味付けによってはこのルールはあってないようなもの!

いろいろなワインを飲むことでその味わいを実感し
料理との新しい組み合わせにチェレンジしていくことも

ワインを楽しみながら飲む醍醐味のひとつです。
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ワインの適温って…?
ワインを飲む際赤ワインは常温で白ワインは冷やして保管しておくと
ワインが美味しく味わえる!という言葉をよく耳にされると思います。

確かに赤ワインは冷やしすぎると渋みが強調されますし
白ワインは冷やした方が酸みが引き締まりフレッシュさが味わえます。

しかしワインが美味しく味わえる温度は人それぞれで好みもありますので
あまり難しく考えず自分の好きな温度で味わうことが一番です。

赤ワインだって少し冷やした方が美味しいと感じる方もいますよね。

ワインの味わいやボディの大きさにもよりますが白ワインだと10℃±2℃程度
赤ワインですと14度±4度程度を目安に保管をしてみましょう。

またワインを飲まれるときに別の容器にワインを移し替える作業
「デカンタージュ」をしなければならないと思っている方もいるようですが

レストランなどのソムリエがデカンタージュをする理由としては

若いワインに空気を触れさすことで渋みをとりまろやかにするためや
ワインのボトルの底に溜まった澱を取り除くためで

ワインの取り扱いに慣れていない方がその作業をするのはなかなか難しいもの!

無理にデカンタージュをしなくてもワインを飲む数日前からボトルを立てておき
数時間まえにコルクを抜いておくだけで十分その代わりとなります。
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ワインを飲み始める…
ワインを全く口にしたことのない方が飲み始めるワインとして
おすすめするのが口あたりがすっきりとしてほんのりと甘いワイン!

お酒の弱い人にも評判がよいドイツワインやオーストラリア
カリフォルニアなどのリースリングはワイン初心者にもぴったり!

またワインを飲んではいるもののよくわからない…という方には

白ワインならシャルドネ、赤ワインならカベルネ・ソーヴィニヨンと
ワインの醍醐味がストレートに伝わるものを味わってみてはいかが?

ラベルに品種や産地が記載されているとはいえ自分でワイン選び
思うような味わいのワインに出会えることはなかなか難しいことなので

てっとり早くお店の方に聞いてワインを選んでもらうのもひとつの手段です。

まずはいろいろなワインのおいしさをじっくりと体で感じ

飲む相手の方やその料理、値段などのさまざまなシチュエーションにあわせて
ワインを選ぶことですばらしいワインの世界が広がっていきます。
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ワイン選びは品種と産地
ワインをオーダーするときあなたはどのような基準で選んでいますか?

ワインの知識をたくさんお持ちのかたならそう難しいことではありませんが

ワインにあまり慣れておられない方が選ぶだいたいの基準としては
代表的なワインの品種と産地を覚えるようにしてみましょう。

多種多様のワインとはいえ味のベースはぶどうですし
ワインの製法などはその地域ごとに同じ傾向になりやすいからです。

ワインに使われるぶどうの品種もそれほど多くありませんので

白ワインの甘口がお好みならこの品種のぶどう、赤ワインならこの品種のぶどうを!
と好みのぶどうの品種を決めておけばいいわけです。

産地にしても最初はあまり細かく覚えるのではなく
ボルドー、ブルゴーニュ、イタリア…などの有名地区を把握できれば大丈夫!

「フランスボルドーのシャトーで辛すぎない赤ワインを」とか
「女性に大人気のイタリアピエモンテのモスカートを」などと

おおざっぱに覚えるだけでもワイン選びが楽しくなり
ちょっとしたソムリエ気分が味わえるかもしれませんね。
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ワインって難しくはない!
ワインのコルクを抜きグラスに注ぐと立ち込めるぶどうの香りと
これからひと口含んだときに感じられる期待に満ちた味わい…

な~んてワインをそんな風に感じながら飲めるようになるまでには
けっこうな時間と知識とお金がかかりそうですよね!

ワインのラベルに書かれている文字もフランス語にドイツ語
それにイタリア語…と読めない文字ばかりが並び

ソムリエや店員に勧められるままにオーダーして飲んではみたものの

「自分好みのワインじゃなかった…」なんてことも珍しいことではなく
ワイン選びはどうも難しくて無理…と嘆いておられる方!

ぜんぜん大丈夫ですよ!

ワインだってちょっとだけ勉強をして知識を得れば

ワインのラベルに書かれている難しい外国語も
ただの産地名や品種名だということがすぐに理解できるし

ワインの味だってもともとはぶどうが原料!だと思えば
そう難しく考えすぎる必要もありません。

ワインに使われるぶどうの品種と産地さえ少しだけ覚えれば
逆に世界の国々から出されている多種多様のワイン選びが楽しくなるかも…
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